角打ち『三益の隣』のご紹介

角打ち

角打ち(かくうち)とは

「角打ち」は元来「酒を升に入れたまま飲むこと」を指す言葉でした。そこから時代と共に「酒屋で酒を立ち呑みする」という意味に変わりました。「角打ち」とは酒屋内でお酒を購入し、そのまま店内で飲める楽しみとして認知され始めております。

三益酒店の角打ち『三益の隣』

三益酒店の角打ち『三益の隣』

三益酒店は酒類販売スペースの隣に、角打ち専用のスペースを設けております。その角打ちスペースは『三益の隣』という名称で、地元の方々から長年憩いの場であると同時に、交流の場としてもご愛顧いただいております。この三益の隣では、角打ちスペースで普段はお一人でお酒を楽しんでいる方も、皆でにぎやかに楽しく交流を図りながら飲み食いする事が出来る為、非常に楽しみの場として認識していただいております。

全国各地から蔵元様がご来訪

全国各地から蔵元様がご来訪

三益には先代、先々代から脈々と続く蔵元様との交流が今でもしっかりと息づいており、毎年全国各地の蔵元様がご来訪いただいております。日本の各地酒がここ三益に集中することで、蔵元様との交流は勿論、直接足を運んでいただける際に角打ちを行っている場合、お客様と蔵元様のコミュニケーションも図ることができます。普段一般の方は蔵元様とは直接、関わることが出来る機会がほとんどないため、実際どのように酒を製造しているか、今年はどんな酒が旬になりそうか、といったお話を直接製造者と出来る点も『三益の隣』最大の楽しさといえます。

来るたびに楽しめるメニュー

来るたびに楽しめるメニュー

三益の隣は、毎週開催していることが多く、月に数度足を運んでいただく方々の為、いつ来ていただいても新しい発見や新しいお酒との出会いを紡ぐため、おつまみやお酒のメニューを調理師免許を持った3女美香が定期的に変え、ご提供しています。おつまみも手作りメニューで個性的。
そして、飲み比べメニューも利酒師姉妹が自ら選び、季節に合わせ厳選していますので必ずお楽しみいただけると思っております。来るたびに楽しめ、飽きのこない角打ちを味わっていただけます。
ご来訪いただける際は日程をご確認の上、楽しみの一つにしていただけばと思います。

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